忍者ブログ

セカンドライフスタイルBlog

誰でも出来る海外移住情報!! 長期滞在の裏技。 海外旅行・海外生活の裏技!! 格安旅行情報満載! 海外移住者・バックパッカー必見!!
08 2017/09 1 23 4 5 6 7 8 910 11 12 13 14 15 1617 18 19 20 21 22 2324 25 26 27 28 29 30 10
[12/21 draketarr]
[12/21 elthialang]
[12/21 kaeleyhix]
[07/08 アジアカラー]
[07/06 hirofu]

09/25/18:56
[PR]

×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

09/15/10:45
世界の人。

【ニューヨーク=佐々木良寿】
国連総会は13日、世界3億7000万人の先住民の権利保護などをうたった「先住民の権利に関する国連宣言」を賛成143、反対4、棄権11の圧倒的多数で採択した。
Click here to find out more!

 宣言は、先住民の自由と平等、固有の文化、伝統、言語を維持する権利などを確認したうえで、差別や人権侵害を禁じた。 また、先住民の自決権や自治権、伝統的に占有してきた土地、資源の所有権を認め、強制移住や土地の収用、強制的な同化などを防ぐための必要措置を取るよう 各国政府に求めている。

 宣言に法的拘束力はない。

 宣言は、20年以上にわたって議論されてきたもので、昨年6月にジュネーブの国連人権理事会で採択され、国連総会で採択に向け議論されていた。

 反対したのは、多くの先住民人口を抱える米国、カナダ、オーストラリア、ニュージーランド。オーストラリアのロバート・ヒル国連大使は、「宣言は、全世界に受け入れられるような基準には達していない」などと文言にあいまいな部分が多いことを批判した。

(2007年9月14日19時7分  読売新聞)



今朝起きてインターネットでニュースなどを読んでいると
このニュースが目にとまりました。
結局は圧倒的多数で賛成可決されたから
よかったですけど、反対した国を見てみると
あ~、やっぱり。
と思わせる国でしたね。

というのも、先住民の土地に住み着いて
先住民を排除してきた国々ですからね。。。
そりゃ、反対しないと自分たちの歴史を
否定することになっちゃいますもんね。

でも、もう21世紀ですし
地球人としてもっとグローバルにオープンな感じで
みんなと共存するって言う気持ちには
なれないもんなのでしょうか?

だて、今や地球規模での問題は
先進国だけでは解決できないですし
当然途上国の力も必要となっている。
なのに、なぜそう過去のことや
肌の色や、習慣や宗教なんか
気にしているのでしょうか?

私は日本人ってその先導役に最も
ふさわしいと思うんです。
日本は数少ない単一民族国家で
世界経済のリーダー的存在で
開発の技術や製造の技術などに加え
日本の伝統的なメンタリティなども
あわせて考えてみると
意外と日本ってこの分野で世界をリード出来る
立場にあるんじゃないかな~って思うのです。

これから、もっともっと世界のあちこちで
生活する日本人が増えてくると思うんです。
当然退職後のセカンドライフスタイル
海外で過ごすというのが、当たり前の選択肢
なってくるでしょうし、ビジネスの分野においても
大手企業だけではなくこれからは中小零細企業が
もっと進出し共栄的なビジネスを世界中で
展開する日もそう遠くはないでしょう。

今はまだ、その分野が知れ渡ってないだけですし
情報提供できる人が少なかっただけのことでしょう。

現に、大手企業はそういう情報を入手し
海外のあちこちで日本の企業は活躍してますよね。

私はこれからの国際社会を健全な形で形成していくのは
ある意味日本人なんじゃないかと
希望的観測をしてやまない一人です。

日本人は世界に飛び出せる環境があります。
それは、旅行者としてもそうですし
移住者としてもそう。
当然ビジネスという分野においてもそうですよね。

日本人の持つ「美徳」をもってすれば
海外で世界中の人と友好的な関係を築くことは
そう難しいことではないでしょう。

日本をよく知る人が海外移住
さらに日本を見つめなおす。
そして、海外の人たちとお互いの持つ素晴らしさを
共有することができる。
日本に来ることができない人たちに
日本の素晴らしさを伝え、
そして、外国で外国の素晴らしさを共有する。

そういう、第二の人生の過ごし方はどうですか?
素晴らしいと思いませんか?

例えば、外国で素晴らしい夕日を眺め
現地の人に「ここの夕日はすばらしいですね。」
と、気持ちを表現する。
外国の人は、その景色に共感している人を
素晴らしい人だと思うことでしょう。

私は、景色に感動をおぼえやすいほうなので
すぐ伝えます。
そうしたら、みんな自分の国を褒められたような気
すごく喜んでくれます。
私たちだって、自分の住む場所のことを褒められると
なんだか、うれしい気持ちになるじゃないですか?

私は、そういう交流ができる世界を
どんどん広げて、世界にどんどん日本そして日本人を
紹介していくチャンスを作って行きたいと思います。

アジアの素敵な景色の画像はここにあります。


ランキングに参加しています。
もう少しで1位になれるかも!!!
ポチっとクリックよろしくお願いします。
↓↓↓↓↓↓

にほんブログ村 海外生活ブログ 海外移住へ にほんブログ村 海外生活ブログ 海外ロングステイへ にほんブログ村 海外生活ブログ 国際生活へ
バナー1
ランキング

拍手[0回]

PR

希望としては

まさにその通りですよね。理想や夢は高く掲げたいですし。ただ、多くの日本人が価値観の多様性を受け入れる経験に足りないことも事実だと思われます。日本のような枠にはまった均一的平均的社会で暮らしているとそうなってしまうのでしょうけど、第二の人生ではそういった殻を打ち破るようなSOMETHING NEWを見つけたいものですよね。

マレーシアから☆

間違っていたらすみません。
私のブログ(ぼのぼの日記@マレーシア)に
訪問&うれしいコメをしていただきまして、
ありがとうございます。
(合ってますか???)

早速、ブログを拝見しました。
高橋@aomoさんもマレーシア経験おありなんですね☆
ブログのネタは深いし、ホームページは立派だし・・・、
私のおちゃらけブログでいいのだろうか・・・?
とは思うのですが、
紹介していただけたらうれしい!!です。
どうぞよろしくお願いします。

あて先が間違っていたら、本当にすみません。



  • 2007年09月16日日
  • URL
  • がぬがぬ
  • 編集

ご案内

ブログランキングご参加〔相互リンク〕のお願い

サイト名:タイムブログランキング
URL:http://www.time-ranking.com/

はじめまして、「タイムブログランキング」管理人の水本と申します。
先日、BLOGランキングサイトをオープン致しました。
現在ご参加いただけるブログ様を募集しております。
ランキング参加はもちろん無料です。

是非、貴ブログ様のご登録をご検討下さい。
よろしくお願い致します。

コメント欄をお借りしてのご案内をお許し下さい。


※検索サイト・ランキングサイト等より訪問しております為、
重複してのご案内になりましたらお詫び申し上げます。

  • 2007年09月16日日
  • URL
  • タイムブログランキング
  • 編集

ご連絡ありがとうございます

高橋様

はじめまして。ブログへのコメント
ありがとうございます。

高橋様よりご連絡頂きました通り、
私の“インドネシア関連”ブログで
よろしければ、どうぞご紹介下さいませ。

又、相互リンクも大歓迎ですが、
高橋様のサイト・ブログ等どれと相互リンク
いたしましょうか?

こちらこそ、今後とも更新楽しみにしております。
憧れの海外生活をより多くの方々が楽しく、
手軽に出来るものになれば良いですね。

それでは。

無題

>Ryo様

本当に理想的ですよね。
私はどこまでもその理想を追い続け
夢を見て生きたいと思っています☆
青臭い話なんですが。。。
これからもよろしくお願いいたします。

>がぬがぬ様

コメントありがとうございます。
私もマレーシアは大好きで☆
年内に行けたらいいなとは思っているのですが
日本でのスケジュール調整が
うまくいけばという感じです。
これからもよろしくお願い申し上げます。
何かあれば、メールにてお知らせください。

>タイムブログランイング様

はい。ありがとうございます。
参加する方向で!!
よろしくお願いいたします。

>ルピア様

コメントありがとうございます。
相互リンクは
http://www.2nd-lifestyle.com/link.html
に詳細がございますのでよろしくお願いいたします。
コチラからのご紹介がすんでからでも
かまいませんので。。。
また、お互いにコラボレートできるチャンスが
増えればいいな~っと思っております。
それでは、今後ともよろしくお願い申し上げます。
何かございましたらEメールにて
お願いいたします。

URL
FONT COLOR
COMMENT
Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
PASS

TRACK BACK

トラックバックURLはこちら
侍 SAMURAI FACTRY : 忍者ブログ : [PR]

TEMPLATE : "SOUTH HOLIDAY" CREATED BY CLOCKWORK LIFE
COPYRIGHT © 高橋@SLS ALL RIGHTS RESERVED.