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09/17/16:19
プーケット

<タイ機炎上>プーケット空港で着陸に失敗、88人が死亡
(毎日新聞 - 09月16日 22:02)
【バンコク浦松丈二】タイ南部のプーケット国際空港で16日午後3時半(日本時間同5時半)ごろ、バンコク発のワン・トゥー・ゴー航空269便(MD82型旅客機、乗客123人、乗員7人)が着陸に失敗、滑走路をオーバーランして炎上した。ロイター通信によると、プーケット県のワラポット副知事は88人が死亡、残る42人が負傷したと語った。うち5人は重傷という。

日本の外務省によると日本人乗客はいなかった。AP通信によると旅客機には78人の外国人が搭乗し、死亡者には英国、豪州、イスラエル、アイルランド国籍の人が含まれているという。

当局者が地元テレビに語ったところによると、事故当時、空港周辺は激しい雨が降っていた。事故機はいったん着陸態勢に入ったが、視界不良のため管制官から着陸中止の許可を得たて上昇しようとしたが、そのまま滑走路に墜落。横滑りしながら滑走路の脇に外れ、機体が二つに折れ炎上した。

事故機に乗っていたマルネ・キッセルさんは「着陸直後に炎上した。機内はパニックになった」とAFP通信に語った。生存者の一人は「機内アナウンスが一切なかった」と述べた。

ワン・トゥー・ゴー航空は、00年に設立された格安運賃が売り物の民間航空会社オリエント・タイ航空の国内線部門。

プーケット島はタイ南部のアンダマン海に浮かぶ同国最大の島。国際的なリゾート地で、日本人観光客にも人気がある。04年12月のインド洋大津波で大きな被害を受けた。




という記事があり、(-ω-;)ウーンっと思ってみてました。

実はプーケットには特別な思い出がありまして。。。


それは2004年12月26日

今でも忘れることはありません。

そうです。スマトラ島大津波の日です。



2004年12月20日。

私は日本を出発し長い旅が始まろうとしてました。

2005年1月からインド洋上マレーシア沖での

風力発電プラントの建設のための

海洋調査ならびに発電計画の調査の仕事で

6ヶ月間の旅の予定でした。

私は、長年の夢でもあった「南国のビーチ」

のんびり年越ししようと計画しあえて2004年の

年末に日本を出発しました。


タイBKKに到着後

プーケット行きのチケットとホテルを

予約しようという計画だったのだが…


クリスマスシーズンが始まり

多くのヨーロピアンがすでにタイに入国していて

しかも、プーケットは人気も高く

航空券もホテルもすごく高い金額だった。


(-ω-;)ウーンどうしよう・・・


と、考えをめぐらせた結果

近場でビーチがあって

のんびりしながら翌年の仕事の英気を

養えるような場所を探した。

そうしたら、パタヤを発見!!!


パタヤは私がアジアに興味を持ち始めた

80年代に大人気の観光地。

そういえば、ず~っと行きたいな~って思ってた。。。

「そうだ!パタヤに行こう!」

交通手段やロケーション情報を調べ

いざ出発!!!

当然、バスでの移動です。


実は日本にいると、バスはほとんど

利用することのない私。

どこで乗るだろうか?


羽田ー成田間のリムジンバスくらいかも。。。


でも、海外に出ると

やたらと、公共の交通機関を使うんです!

市民の足的な交通機関を使うと

その土地の人の生活が見えてくるから好きなんです☆

バックパッカーの血が騒ぐ!!

よっしゃ!

久々に貧乏旅行にチャレンジだ!!



で、BKK-パタヤ間は100バーツくらい。

2004年12月当時のレートで300円弱。

安い!!!!

しかも、距離的にも120kmほど。

近い!!!

ホテルのブッキングはBKKでは見送り

現地で探そうと無謀な計画に。

2時間ほどでパタヤに到着。

ん?

ここからどうすればいい???

わけがわからん。

無計画。

(;´Д`)


とりあえず、同乗してきたヨーロピアンの

皆様の動きをうかがい

ついていってみる。


なにやら、運転手のおじさんと交渉してる。

???

なんだろ?

行き先と、値段の確認をしてた。


よし、私もこのトラック型のバス(ソンテウ)に

乗っていってみよう。

運転手と行き先について打ち合わせてみた。


どこに行っていいかわからないので

安いホテルがたくさんある

ビーチのあたりまで連れて行って欲しいと相談。

わかってくれた運転手さんに25バーツ払い

ぎゅうぎゅうのトラックの荷台に乗り込んだ。


そして、ビーチ近くでおろしてもらい

ホテル探しだ!!


なにやら、初めての土地でテンションが上がる!


しかし。。。

クリスマスシーズンが始まっており

どこのホテルもFULL。満員です。

体中から吹き出る汗。

あせる心。


とりあえず、荷物だけでもどうにかしなきゃ!

そこで、ちょっと高いホテル(2000円くらい)を見つけ

一泊だけチェックイン☆

で、荷物を置きシャワーを浴びて

これから3週間の宿探し。


3時間以上も歩き続け

ようやく1件の宿に到着。

3週間の契約で、一泊あたり600円!!!

ついに見つけた!!!

部屋も満足。

暖かいシャワーもあるしエアコンもある。

冷蔵庫もテレビもある。


全然OK!!!

問題なし!!!


そこから、私のタイの生活が始まりました。

日々のんびり過ごし。

年明けからの仕事の調整をし

しばらく、日本には戻れないな~なんて思いつつ

毎日を満喫していた刹那

12月26日津波のニュース。

最初は、なんだ?どこ?全然関係ないと思ってた。


プーケットで多数の死者行方不明者。。。

しかも、そこは私が行こうと思ってた

パトンビーチ。

しかも、インド洋海域は深刻な被害が。

全財産を投資して作り上げた

プランニングもOUT。。。


12月26日。2004年。


私が全てを失った瞬間でした。


しかし、全て失ったと同時に命は与えられてたのです。


だから、私にとっての12月26日は

終わりではなく出発であったのです。


生かされ、試練を与えられ、苦しみを教えられ

いかに自分が、裕福で贅沢であったかを

思い知らされ、何が生きるうえで

一番大切かを再確認することができた。


それが、今の私に息づいている精神です。


あ、タイでの楽しい生活ぶりはまた後日

ここで紹介していきますのでお楽しみに☆彡

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私も・・

2004年の12月26日、思い出しますよね。
そういう体験をされたんですね。
実は私もその日のことは忘れられないです。その日本当はプーケットに旅行に行く予定にしていたんです。でもチケットが取れなくて、急遽バリに変更したんです。

その当日空港で私たちは飛行機に乗れなくて、いったん家路に着いたらニュースで・・。4日後に出発しましたが。
大晦日はバリのホテルで、宿泊者全員で追悼式をしました。忘れられない年越しになりました。

全てを失われての再出発・・・、その日をそういう日にされた方、沢山いらっしゃるんでしょうね。

Re:私も・・
>2004年の12月26日、思い出しますよね。
>そういう体験をされたんですね。
>実は私もその日のことは忘れられないです。その日本当はプーケットに旅行に行く予定にしていたんです。でもチケットが取れなくて、急遽バリに変更したんです。
>
>その当日空港で私たちは飛行機に乗れなくて、いったん家路に着いたらニュースで・・。4日後に出発しましたが。
>大晦日はバリのホテルで、宿泊者全員で追悼式をしました。忘れられない年越しになりました。
>
>全てを失われての再出発・・・、その日をそういう日にされた方、沢山いらっしゃるんでしょうね。

コメントありがとうございます。
そうですね!!
私たちはまだ命があるだけ恵まれて
いるのかも知れないです。
思い出したくないような
体験をされた方が非常に多いと思います。
なにかこう。。。
責任って言うわけではないですが
その分頑張って生きなきゃって思います。。。
2007/09/21 10:07
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